初の山頂ライブコンサート
先週、ロープウェイ山頂にて、「琉球ユタ はる バースデイライブコンサート」が
開催されました。

はるさんのファンが大勢集まり、コンサートは大盛り上がり、大成功でした。
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コンサート前、弥三郎岳・浮富士広場など、皆さん パワースポット巡りを楽しみました。

ここロープウェイ山頂が、はるさんの認定した
パワースポットであることを、ファンの皆さんは全員ご存知でした。

又、新設の「和合権現社務所」では、はるさん手作りの琉球お守りに殺到し、
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あっという間に売り切れ御免となりました。


山頂歩きもライブも、皆さん満足されて、笑顔 笑顔でお帰りになりました。

私にとって、本当に嬉しい一日となりました。


2013/10/22
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# by shosenkyo-r_01 | 2013-10-22 11:16 | ロープウェイ
風水でゼッタイ変わるあなたの運命
これは、私のブログに度々登場する 琉球ユタ はるさんの
新書(9月20日発売)のタイトルです。


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今から二年半前(社長ブログ:ロープウェイ山頂は強力パワースポット)、
はるさんに実地検分をお願いして、ロープウェイ山頂がパワースポットであることの
正式認定を頂きました。

この本の「あとがき」は、人の縁が、いかに大切かが書かれていますが、
その中にロープウェイ山頂と私の事にも触れていただいています。

知りませんでしたので、超ビックリが付く嬉しさです。


さて、はるさんの正式認定の日から、山頂の再生がスタートしました。


その後、御神木 「和合権現」の五角堂のお社、富士山を遥拝する
「浮き富士広場」、「福仙人神社」など、はるさんのアドバイスを受けながら、
整備をして参りました。


お陰さまで、お客様の、山頂での滞在時間がどんどん伸びている事が解り、
嬉しいかぎりです。

来年早々、今度はお客様に本当の、心の癒しを感じてお過ごしいただける場を目指して、
山頂レストランを中心に、大改築をいたします。

楽しみにしてお待ちいただければ、幸いです。


尚、この本は近日中に、山頂売店にても販売いたします。


2013/9/25
社長
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# by shosenkyo-r_01 | 2013-09-25 12:11 | ロープウェイ
和合権現の社務所が完成しました。
昨日、宮司さんにお越しいただき、社務所の竣工式を行いました。
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正式には、竣工奉告祭といって、
神様に社務所の完成をご報告するのがこの式の目的です。
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前にもブログに書きましたが、山頂のパワースポットを正式に認定していただいた
琉球ユタ はる」氏に約2年前、
和合権現について、大切なアドバイスをいただきました。

それは、立派な檜の御社(おやしろ)を作り、
その中に和合権現の御神木を納める事でした。

それまでは素通りされるお客様も多かったのですが、
今では山頂一番の人気パワースポットとして、
多くの方々にお詣りをしていただいております。


この社務所完成を機に
ロープウェイ山頂を、パワースポットと同時に、
本当の癒しのスポットとして、お客様にご満足いただけるよう、
従業員一同努力してまいります。


今後ともよろしくお引き立ての程 お願い申し上げます。



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台風一過 見事な富士山が現れました。
新社務所も大喜びです。



2013/9/18
社長
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# by shosenkyo-r_01 | 2013-09-18 11:21 | ロープウェイ
港市場の食堂~温泉 その7 温泉津(ゆのつ)温泉
私の旅は、年1~2回 1週間 目的は趣味の「乗り鉄」 ただひたすら列車に乗る事。
事前に計画は立てない。

大版の時刻表は必需品で、これでその日の目的地を決める。
最終日の今日は乗り鉄を満喫。
(以下 列車に興味無しの人は読み飛ばしてください)

行き
1 東北新幹線 やまびこ
   那須塩原駅 7:52発  東京駅 9:04着

2 東海道新幹線 ひかり
   東京駅 9:33発     新大阪駅 12:30着

3 山陽新幹線 ひかり
   新大阪駅 13:05    岡山駅 14:23

4 伯備線 やくも
   岡山駅 15:05     出雲市駅 17:05

5 山陰本線 スーパーまつかぜ
   出雲市駅 17:18    温泉津駅 18:04

帰り(翌日)
1 山陰本線 スーパーおき
   温泉津駅 15:34    出雲市駅 16:13

2 寝台特急 サンライズ出雲
   出雲市駅 18:55    東京駅 7:08(翌々日)

昨日、乳頭温泉(秋田県)で“ゆのつ”と聞いて懐かしく感じた訳が、ここへ来てみて解った。

実は、男はつらいよシリーズ第13作「寅治郎 恋やつれ」は、ここが舞台になっていた。
又、演歌「石見のおんな」(永井裕子)の三番の歌詞にも登場する。
これらは、タクシーの運転手から教わった。

寅さんも演歌も大好きで、寅さんは全48作全て二回以上見ているし、この演歌も何回か聞いて覚えている。
しかし、温泉津とは気がつかなった。

前置きが長すぎたが、今日の目的は温泉津 薬師湯。
わざわざ従業員の人が出迎えてくれ、駅から薬師湯までの道を案内してくれた。
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徒歩20分程だが、何しろゆったりのんびりと時間が止まってしまったような感覚になる 素敵で不思議な街並みだ。

薬師湯に到着。
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大風呂と貸切風呂の二つ。
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夜8時過ぎで誰もいない。
お湯の色は茶のような緑のような不思議な色だ。

毎日微妙に変わると言う。

飲んでみると酸味の中に甘味のある珍しい味だ。
温度は42度くらいで丁度良い。
湯船のまわりに湯の華の固まりが石になっている。
特に貸し切り湯は一人占めなので一回入る度にため息が出る。
私にとって、このため息が極上温泉の証だ。
結局1時間半入っていた。

帰り夜10時過ぎなのに神社で御神楽をやっていた。
鬼が龍の口に短剣を刺すところは凄い迫力だった。
島根県はやはり神の国、至る所で御神楽をやっているそうだ。
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翌朝の薬師湯、無理を言って貸し切り湯を独占。
三階の休憩所と温泉を行ったり来たりしてあっとゆう間に午前中は過ぎた。
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                                       (三階から見た町並み)

薬師湯の隣りのカフェで温泉を使ったランチを食べた(今日は休みなのに特別作ってくれた)。滋味に溢れた実に美味しい料理だ。
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何しろカフェの女性マネージャーはじめ、ここの従業員さんは町並み同様 皆 おっとりと、あったかく、優しい。

最後に薬師湯のはす向かいの温泉 元湯(300円)に入った。

薬師湯と全く違う源泉で、とにかく熱い。
多分46~47度くらいあると思う。

地元の常連さんは1分入って休み また 入ってを繰り返し日がな過ごすらしい。

お年寄りばかりだが皆 良い顔をしている。

私も出入りを三度繰り返しただけで充分汗だくになった。
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極上温泉に入り続けたお陰で、体の細胞が全部入れ替わった様な爽快感で、寝台特急サンライズ出雲に乗るため、出雲市へと向かった。

今度来る時は、山陰の漁港と市場を巡りながら、石見銀山(世界遺産)、温泉津漁港(沖泊)に寄り 薬師湯・元湯へたどり着く事にしよう...
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                                           (沖泊)

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# by shosenkyo-r_01 | 2013-03-24 11:59 | 放浪旅
港市場の食堂~温泉 その6 乳頭温泉郷 湯めぐり
六畳の狭い部屋だが、グッスリと寝むれて、スッキリと目覚めた。
早朝の露天風呂を満喫し、美味しい朝食を食べ、最後に白湯・黒湯に入り、充分に鶴の湯を堪能した。
乳頭温泉郷には、七つの源泉が異なる温泉がある。鶴の湯だけがポツンと離れていて、後の六つは比較的かたまっている。
今日は購入した「湯めぐり帳」(1500円 一年間有効)を使って、歩いて立ち寄り湯をして見る。

スタートは蟹場温泉。
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TVの撮影にぶつかり 40分ほど待たされたが雪の回廊を下って行く。
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森の中の大露天風呂は絶景だった。

次が孫六温泉。
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片道1キロ弱の小さな露天風呂が幾つもある秘湯だ。

続いて、大釜温泉。
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緑色の泉色、大きな湯船、隣接する露天風呂、とても良い湯だ。
不思議なことが二つ。
露天風呂のお湯の温度が室内よりもずっと高い事、又、受付のおばさん(経営者)があり得ない程無愛想な事。

残り三ヶ所。
妙乃湯は女性に一番人気らしいが、掃除中だった。
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黒湯は冬期休業中。

最後のホテル休暇村には、1時過ぎにたどり着いた。
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湯めぐり中、知り合いになった神戸から来られているご夫妻と昼食をともにした。
温泉談議に花が咲き、お二人が日本一と推すのが島根県の温泉津(ゆのつ)温泉だという。
初めて聞く地名なのに、何故か懐かしい感じがして明日は湯泉津行きを決めた。
夫妻にそれを言うと 「え!嘘でしょう」と言っていた。

今回の私の旅の日程は明日が最終日、充分に[乗り鉄]をする事になる。


つづく
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# by shosenkyo-r_01 | 2013-03-23 09:00 | 放浪旅



昇仙峡ロープウェイ「社長」が日々思うこと
by shosenkyo-r_01