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明けましておめでとう御座います。
昨年は「和合権現の御神木」や ![]() 「福仙人神社の幸せ鈴投げ」等、 ![]() 山頂パワースポットがお陰さまで大変人気となりました。 中でも、沢山のお客様に「幸せ鈴投げ」はお楽しみ頂きました。 黄金鈴のハート部分に幸せ鈴が入らず、 結びどころに結んで帰られたお客様。 ![]() 本日、和合権現前にてお預かりした幸せ鈴の お焚き上げ式をとり行いました。 ![]() ![]() ![]() これにて『念願成就』の願掛けとなりました事を お知らせ致します。 辰年の今年は「龍」がキーワード。 琉球のユタ はるさんの鑑定によると、 ロープウェイ山頂には強い”龍”脈が流れているそうですので、 今年の昇仙峡ロープウェイは 運気上昇・開運パワーが更にアップする・・・ 筈です。 きっとパワースポットの穴場になる事でしょう。 皆様にとって最良の年となります様、 お祈り申し上げます。 2012/1/2
スピリチュアルカウンセラー ユタはるさんに
ロープウェイ山頂のパワースポット調査をお願いしたところ、 今年3月、現地調査の結果 紛れもないパワースポットと認定して頂きました。 (4/2 社長ブログ) その後「和合権現」の改修、 「浮き富士広場」の設置など、色々アドバイスを頂き、 紅葉シーズン前の9月下旬、 各々完成を致しました。 文化の日の3日は、天気も良く 有難いことに、 特に、たくさんのお客様にお越しいただき、 広場の浮き富士も最高で、 お客様の 素晴らしい、素晴らしい の声を聞き、 うれしい限りでした。 又、権現様の御神木も行列でお詣りいただき、本当に感謝です。 そして翌日4日、 はるさんが突然プレゼントを持って、 ロープウェイに来てくれました。 (琉球ユタはるの日記 11/3) 山頂パワースポットの説明文となっている、 額入りの直筆の書です。 ![]() 今「和合権現」の横に大看板を設置し、 この書を拡大して取り付ける作業をしています。 パワースポットにご興味のあるお客様に 喜んで頂ければ幸いです。
MLB(アメリカ プロ野球)のプレイオフが間もなく始まり、
NFL(アメリカン フットボール)も開幕から あっというまに第3週まで終了しました。 スポーツ観戦好きにはこれから大変に忙しくなります。 さて、全米最大のスポーツ専門チャンネルESPNは、 現在、2013年までNFLに対して年間11億ドル(880億円相当)の 放映料を支払っております。 そしてこの度、2014から8年間の放映権の契約延長を行い、 その放映料は何と年間19億ドル(1,520億円相当)にハネ上がりました。 これはMLBの6倍。NBA(アメリカン プロバスケット)の3倍に当ります。 また、来年2月インディアナポリスで行われるスーパーボールは NBCで放送されますが、30秒のCM枠63個中、 すでに58個が契約済みということです。 スーパーボールの30秒スポットCM遼は95年の100万ドルから年々上がり、 06年250万ドル、07年リーマンショック時のみ少し下がったものの、 09年には300万ドルに達し、 そして来年2012年には、 実に350万ドル(2億8,000万円相当)になるそうです。 今年2月ダラスで行われた第45回スーパーボールの 視聴者数は 1億1,400万人を超え、 かつて放映された全てのTVの中で、史上最高の数となりました。 30秒のCM料が3億円弱、 一見バカげた高額に見えるこの料金も、 スポンサーには 「スーパーボールなら十分に採算がとれる」 と 見られている様です。
この日(9/29 アメリカ時間)MLBの歴史に残る
筋書きのないドラマが始まりました。 スポーツ観戦好きには一生記憶に残る、夢の様な一日でした。 奇跡のドラマの主役はア・リーグ東地区 ボストン・レッドソックス(BOS)と タンパベイ・レイズ(TB)です。 物語はヤンキースと並ぶ名門人気チームBOSが9月に入り 絶不調に陥ったところから始まります。 BOSはヤンキースに地区優勝を決められた上に、 ワイルド・カード(WC:最高勝率の2位)争いでTBに 9ゲームの大差を付けていたものを、 28日までに追い付かれてしまいました。 そして29日、BOSは敵地でのボルチモア・オリオールズ戦。 TBはホームでのニューヨーク・ヤンキース戦で、 WC進出をかけて戦うこととなりました。 両方とも勝てば(または負ければ)WC進出決定戦が 30日に行われる事となります。 ゲームは同時進行で始まりました。 TBは5回までで7-0の大差を付けられ敗色濃厚となり、 7回終了時、3万の地元ファンは帰り始めてしまいました。 一方BOSは、 何とかしのぎながら6回まで 3-2で優位にゲームを進めていました。 ところが、7回に入るところで強い雨が降り、 ゲーム中断となってしまいました。 実は、この天候の神様がゲームを左右することになります。 BOSのゲーム中断中、 7-0の大差のまま TBの8回裏攻撃が始まりました。 この時点で誰ひとりTBの逆転劇を信じた人はいない筈です。 しかし、奇跡のシナリオはスタートしました。 何と、この回TBは6点を返し、ゲームの行方は判らなくなりました。 帰ってしまったお客は大損をする事になります。 そして、BOS戦がまだ中断中の9回裏。TBは2死走者なしとなり、 追撃もここまでと思った矢先、代打ジョンソン(09年、横浜在籍)が ソロホームランを放ち 7-7の同点とし、延長戦に突入しました。 TB戦が延長10回終了時、BOS戦が再開しました。 7回・8回、色々スリリングな事がありましたが、 BOSは3-2で勝勢のまま、9回表1アウト満塁のチャンスに追加点が取れず、 嫌な空気が流れました。 BOSは9回裏、守護神パペルボンが 2アウト・ランナー無しから連打を許し、 3-3の同点から 更に逆転打を浴びて、悪夢のサヨナラ負け(3-4)を喰らいました。 こうなったら、TBの負けを祈るしかないBOSでしたが、 サヨナラ負けの3分後、 TBは延長12回裏、主砲3番ロンゴリアが8回3ランに続き、 今度はサヨナラホームランを放ち よもやの7-8の大々逆転劇を演じ、 筋書きのないドラマは終焉しました。 勝利の女神に見放されたレッドソックスには ただただ同情するばかりです。 実はこの日、 ナ・リーグでも同様な事が起きています。 9月に入るまでWC争いで8.5ゲーム差を付けて 独走していたアトランタ・ブレーブスが、 28日、セントルイス・カーディナルスに追い付かれてしまいました。 そして、この日、ブレーブスは延長の末、 フィリーズに負け、一方、カーディナルスはアストロズに大勝し、 逆転WC進出を決めました。 今年のMLBプレーオフは 色々なドラマが起こりそうな予感がし、 今からワクワクしています。 皆様も是非注目して観て下さい。
9.11同時多発テロから今年で10年目、
NYのグラウンド・ゼロをはじめ、アメリカ各地のセレモニーの様子は 日本のTVニュースでも多く放映され、 ご覧になられた方も多いと思います。 特にNYで生きる人々にとっての9.11は忘れられない特別な日です。 そして、アメリカ最大のプロスポーツNFLの 今年の開幕日が9.11(日)となりました。 この日は全米各地で14ゲームの開幕戦が行われました。 その中で、 何といっても大注目だったのは NYJ(ニューヨーク・ジェッツ)が DAL(ダラス・カウボーイズ)を ホームに迎えての1戦です。 このスタジアムは、 NYグラウンド・ゼロ(旧世界貿易センタービル)から ほんの数キロという、テロの標的になりかねない所にあります。 さて、NYJはここ2~3年の躍進がめざましく、 ニューヨーカーが、 今年こそはスーパー・ボール進出を願っているチームです。 相手のDALは「アメリカズ・チーム」と呼ばれ、 全米のアメリカ人が最も愛するアメリカを代表するチームです。 NFLは9.11の記念日にふさわしい組合せを演出しました。 あまり報道されていませんが、 ペンタゴン(国防総省)、NYPD(NY市警察)、FDNY(NY市消防局)など、 この日に向けて想像を絶するテロ対策が施されたことと思います。 CS放送のライブ中継では、 満席のスタジアムの中から各界の有名人の顔が次々と映し出され、 華やかさとスケールの大きさを感じさせます。 ゲーム開始前のセレモニーは、 フィールドいっぱいの巨大星条旗をNYPD、DFNYのスタッフが手で広げ、 国歌斉唱で始まりました。 目にいっぱいの涙を溜めた消防局のスタッフの顔が、 アップされたのが特に印象的でした。 ブッシュ前大統領のコイントスでゲームはスタートしました。 試合はDALが終始リードし、NYJが必死で喰らいついて行くという スリリングな展開でしたが、 終盤にDALに14点差(2タッチダウン差)を付けられ、 NYJの負けを覚悟し、スタジアムには重たい空気が流れていました。 ところが、最後の最後に相手のミスに付け込み 何とNYJが3点差の大逆転劇を演じました。 場内は狂わんばかりのお祭り騒ぎとなりました。 10年目の9.11という特別な日に、 ニューヨークファンの、 とてつもない大声援が NYJを勝たせたのではないかと思いました。
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昇仙峡ロープウェイHP
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